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年齢差を気にせず年下男子との関係を進める方法

 どこで知り合った、どんな関係の年下男性かによって、仲良くなっていく方法は多少変わります。

 どのような場合にでも言えることは、女性が「私は年上」だと、意識しすぎると、仲良くなりにくいものです。

 その段階で、「何を話せばいいのか」とか「私に話しかけられても迷惑だろうな」などといろいろな不安や間違った思い込みが生まれやすくなりますからね。

 常識的な人ほど、年下の男性のほうから、年上の女性に気軽に話しかけたりすることは、なかなかできないものです。

 仕事など役割を通じての関係であればなおさらです。

 まずは年上女性の方が歩み寄る必要が出てきます。

 とはいっても、急に親しくなろうとしてはいけません。

 挨拶されるのを待つのではなく、自分から挨拶しましょう。

 初対面に近ければ「○○くん」といわずに「○○さん」と言いましょう。

 年下の男の子…ではなく、一人の大人の男性として接しましょう。

 そして話しをすることが当たり前になったら、年上女性の方から少しずつ口調を友達同士のようにしていきましょう。それにともなって、相手にも敬語ではなく話す許可を与えてください。

 「今日は仕事じゃないんだから友達口調にしてね。仕事みたいだと疲れちゃうからさ(笑」というような調子で。

 自分の失敗談や弱点の話も隠さずに話せるようになりたいものです。

 決して何でもできる完璧な女性だと思わせないでくださいね。

 彼を頼りにすることも、仲良くなるきっかけになりますからね。

 いつも言うように、少しずつ仲良くなることが大事です。

 常に今の状況よりほんの少しだけ仲良くなることを目指します。

 男性は若い女性が好きだというような間違った思い込みを持っている人は、真実に気づいてください。

 実際には私のような年上妻や年上彼女もたくさんいます。

 年上妻や年上彼女になっている女性が特別な人ばかりかといえばそんなこともありません。

 同じ年齢でも年下でも、それだけで結婚したり恋人になることもないということも、日ごろの間違った思い込みに気づかせてくれる真実です。

 年上年下に限らず、仲良くなって、信頼関係を築いて、彼にとってかけがいのないたった一人の人になる以外に、彼と幸せになる方法はないのです。

 まずは誰よりも自分が年上なんだという意識を持ってしまっていることに気づき認めて、年齢差の問題より、その思い込みが仲良くなりにくくなるポイントだ理解することが大事です。

 *決してお母さんや姉御にならないでね。