○○だから好き…
好きな男性にこんなふうに言われたらいいなぁ…と思う女性は多いでしょう。
でも、これ要注意ですよ。
この○○にはいる言葉どんな内容でもいいですが、この○○が明確であればあるほど、その恋は終りやすいんです。
スタイルがいいから、若いから、美人だから、料理がうまいから、元気だから、気がきくから…どれも上には上がいるものです。
もし、彼の身近にこんな女性が現れたら、あなたは気が気ではなくなってしまいます。
唯一○○に入るのが「あなた」という言葉になって初めて、心穏やかに永遠のパートナーになったと思えるわけです。
ここにいたるまでには少しずつ仲良くなるという過程を通過しなくてはいけません。
もちろん最初から「あなただから好き」なんていわれるはずがありませんからね。
最初から言われたとすれば、ますます信用できません。
「私を本当に分かっている?」
ここがポイントです。
お互いが理解するために関わります。
そして初めて「あなたが好き」という言葉が信頼できるものになります。
「あなたが好き」は、「あなたの全てが好き」とはちがいます。
「あなたが好き」は、「あなたの好きなところも嫌いなところも、いいところも悪いところも知っているけど、でも好き」…そんなニュアンスです。
お互いにそんなふうに「あなただから」といえるまで、少しずつ少しずつ焦らずに愛情を育てて行きましょう。