記事

前回のお話について

 前回の記事「言い訳」について、メールをいただきました。

 もしかすると多くの方が同様に考えているのかしら?と思いました。

 掲載許可をいただきましたので、サイトで回答させていただきます。

 Hさんありがとうございました!!

言い訳ですか・・・。

私は“言い訳”という言葉は一番嫌いな言葉です。

自分に言い訳する事も決して許しません。

考えてみれば私は言い訳ばかりの人生でした。

現在就職活動中ですが、2006年に引っ越しの為に仕事を辞めてから、「太ってるから面接に通らない。就職活動は痩せてから!」と自分で決めて、太ってる事を言い訳にして逃げていました。

社会に出て働きだしたら、言い訳なんか絶対に許されません!

例えば、仕事で失敗して上司にどんな言い訳しても、上司の立場からしたら、「ええいッ!!見苦しいッ!!!言い訳は聞かぬ!!」と言い放つでしょう。

第3者の立場からしたら、ゴチャゴチャ言い訳ばかりする人って見ていて

見苦しいものです。

だからこれからは生きていくうえで極力言い訳はしない事にしています。

いいえ、どんなことがあっても絶対に自分に言い訳なんかしません。

もし自分に言い訳しそうになったら心の中で自分に「言い訳は聞かぬッ!!見苦しいッ!!!」と自分に喝を入れます。

“言い訳”私の大嫌いな言葉ですから・・・。

 言い訳が嫌い…それが本当で、言い訳せずに生きられるなら、無理に言い訳する必要なんてないですよ。

 人から言われたこと、うまく行かないことなど、全て前向きに、次の目標に変えられるなら、言い訳の必要なんてないですものね。

 目標を超えるために生き生きと努力できるなら、ストレスも少ないでしょうし、すばらしい生き方だと思います。

 ただし、それができる人ならば…です。

 私は楽しい毎日を送りたいと思っています。

 そして、全ての女性にできるだけストレスを増やさない生き方をしていただきたいと思っています。

 ため息つきながらがんばっているような、そんな時間を減らして欲しいなと思うんです。

 だけど、正直いえば、ニコニコ笑って楽しい時間ばかりではないものです。

 もしかすると起きている時間のほとんどは、緊張や不安を感じて生きているなんていう人もいるかもしれません。

 そういう方にぜひ知ってほしいと思って「言い訳」について書きました。

 昨日のサイトで書いたように、他人に言い訳をすることはオススメしません。

 それはいかなることに対してもです。

 言い訳したい気持はあってもいいんです。私なんかしょっちゅうですよ(笑

 だっていろいろな事情があるでしょう?

 もちろん自分に非があると思うなら、潔く謝り、早急に対処することは大事です。

 でも自分に非がなくても責められたり叱られたり誤解されたりすることもあるんですよね。

 「私のせいじゃないよ…」そんなふうに思うことがあっても不思議じゃありません。

 全てを把握理解して文句を言っている人なんて、まずいません。

 一部を見て、理解したつもりになって、文句を言っている場合は少なくないのです。

 でも相手が熱くなっているときには、何を言ってもむしろ火に油を注ぐ形になります。

 だからそこで反論すること、言い訳することは、解決には結びつかないのです。

 他人に言い訳したくなる場合を想像してみましょう。

 そこには必ずなんらかの出来事が原因となっているものです。

 だからこの出来事が解決しなければ、どんな言い訳をしても相手は納得しないのです。

 ただし現実は、解決する出来事ばかりではないですからね。

 言い訳することで、もう一つの出来事になり、さらに問題を大きくすることにもなりかねません。

 だから昨日のサイトで書いたように、まずは相手の言い分をそのまま受け止める姿勢を見せることで、ストレスを感じる時間を短くすることが、一番はやくその場から抜け出す方法になります。

 自分に対して言い訳をする…これは、自分の気持を言える場を作るという意味です。

 他人への言い訳をしないからこそ、この自分への言い訳は重要な意味を持ちます。

 他人からの言葉は一方的で、直訳すれば「あなたはダメですね」といっているわけです。

 言い訳せずに聞き続ければ、「私はダメなんだ」という洗脳につながります。

 「私なりには、かなりがんばったんだけどね…」

 こんなふうに、他人に言わずにおいた言い訳をちゃんとすることは大事です。

 だってそこに真実があるんですから。

 そしてその言い訳をちゃんと汲んで、認めるべきところはちゃんと認め、褒めてあげてほしいんです。

 「今回は成功はしなかったけど、確かにがんばってたよね。うんうん」こんな感じです。

 自己評価を低くしないで、自己肯定感をもって生きている人は、他人から魅力的に見えます。

 自己評価を必要以上に低くしないためには、自分を責めたり追い込んだり傷つけたりしないことです。

 自己肯定感をもって生きるためには、「こんな失敗もあったけど、でもけっこうがんばってたよ」と受け入れてしまうことです。

 私は、社会に出ても、恋愛しても、結婚しても、自分に対しての言い訳(自分の気持を言える場を作る)はしたほうがいいと思っています。

 ストレスを増やさない生き方で、魅力的な女性になりましょう(^^

 私の伝えたかったこと、理解していただけましたか?