いろんな場合においていい男の条件て少しずつ変わるもの。
だからいろいろな場面を見る機会があれば、確認しやすいわけです。
いい男だなぁと思うのが、ほんの一面のことであるとして、それだけで全部がオッケーと片付くほど現実は単純ではないから。
特にあなたが弱っていたり凹んでいたり病んでいたり疲れていたりする場面。
彼が弱っていたり凹んでいたり病んでいたり疲れていたりする場面。
こんなときこそいい男かどうかがはっきりわかりやすいし、一生に関わる大事な部分です。
ということは、あなたが弱っていたり凹んでいたり病んでいたり疲れているとき、必死に隠そうとする必要はないってことです。
もちろん会うたびに弱っていたり凹んでいたり病んでいたり疲れているのでは、関わることを面倒だと思われてしまうかもしれません。
ある程度の信頼関係(気を使わない、一緒にいるとまあまあ楽しい)を築けたら、いろいろな場面を経験することを意識してみてください。
同じように、彼が弱っていたり凹んでいたり病んでいたり疲れているとき、実際はどんな行動や言動になるかをまずは知ってください。
そして、その時あなた自身がどんな気持ちになって、どんな行動をとるか も経験してください。
ここで大事なポイントとが1つあります。
「あなたの力で彼を何とかしようと思わないこと」
彼が話をしてきたらもちろん聞いてあげてください。
でもアドバイスなどは不要です。
そしてあなた自身が余裕がない時に彼に合わせて頑張ることもありません。
彼の出す空気がピリピリしていてもどんよりしていても、必要以上に気を使わずにいられるようになったら本物です。
彼のケアをするのがあなたの仕事ではありません。
どちらかといえば、あなたと一緒にいることで、悩んでいたことを忘れちゃったり、気づいたら笑っていた…こんな風になることが理想です。
ずっと一緒にいる…これは、ずっと一緒にいてもらうということではありません。もちろん一緒にいてあげることでもありません。
お互いが自分の気持ちでずっと一緒にいる。
人生、どんな順調でも山あり谷あり。
どちらかが落ち込んだ時、一緒にもう一人が落ち込んでしまわないようにすることは、人生のパートナーになるうえで重要なポイントです。
でもその支え方によっては、相手は余計に落ち込んでいくものです。
だからお付き合いの中で確認していってくださいね。
そして経験していってくださいね。