自分中心すぎる男性がいます。 自分中心で考えるのはあたりまえのことですが、自分のことばっかり…というタイプは、パートナーという観点からみるといろいろ大変になることが予想されます。
自分中心でいるときは機嫌も良く扱いやすいのですが、そうでなくなると急に不満をあらわにしたりつまらなそうにしたり。
要するにとっても子供っぽい男性です。
でも恋愛経験が少ない女性がそんな男性を見たときに、男らしいと勘違いしたり、考え方がしっかりしているように誤解してしまうのです。
なぜなら自分中心でいることを好むわけですから、自信があるように見えるんですよ。
でも本物の自信がある男性は周りの様子をしっかりと見て、譲るときは譲ることができる男性です。
これらの男性は、自分を大事にしてくれる女性をそばに置きたがります。
それ以外の女性のことはむしろ苦手と感じます。
要するに言うことを聞いてくれる女性、つくしてくれる女性を強く求めるのです。
でも、言うことを聞いてくれる、つくしてくれる…を当たり前と感じている人なので、女性が思うほど感謝もされないし、それで愛情が深まることもあまりありません。
気にいらなければ、そっけなくするので、女性は今の愛が減らないようにと必死で彼の意に沿おうとしがちです。
この関係は一回出来上がると、どんどんはまっていきます。
わがままな男性とつくす女性。
つくすことが好きで、見返りを求めない…これじゃまるでおかあさんです。
普通の女性であれば、こんなことは望んでいないはず。
じゃあどうすればいいのか。
自分の幸せを考えるなら、まずはこの関係を見直すこと。
もちろんこの男性と離れ、別の男性との関係を作ることが手っ取り早いでしょう。
でも、どうしても彼でないと嫌だというなら、まずはその理由を考えてみてください。
その理由を考えている間に、やっぱり彼じゃなくてもよさそうだと思えたらラッキー。
次の素敵な男性との出会いに期待していきましょう。
彼でないと嫌な理由があって、どうしても彼でないと嫌だと思ったら、一つはおかあさんみたいな存在になっていることを自覚し、それを続け、現在の状態を維持すること。
愛は深まらないかもしれないけど、彼があなたを必要としているのは間違いないので、今のようにそばにいることはできますからね。
だけどこれでは幸せとはいえないので、少しずつ今までの関係を変えていきたいと思うなら、彼があなたという存在の大きさに気づくまで、100% 彼中心だったところを、1%ずつでいいのであなた中心に考えるときをだんだんと増やしていってください。
あなたはあなたの楽しみを持って、あなたらしい時間の使い方を覚えてくださいね。
待っているだけの人生なんて、演歌の世界じゃないんですから(笑
パートナーはあなたのことを一番大事に思う男性がいいですよ。
そんな男性と出会ったときだけ、彼を一番に考える女性になればいいんですから。
永遠のパートナーとは対等、平等が基本です。