表情がくるくると変わることは、魅力の一つになります。
人は、感情を動かされることによって、人との関係を決めていきます。
相手の感情がわかりやすいことで、共感しやすくなります。
すると距離が近づき、仲良くなりやすいのです。
ただし、ここで一つ大事なルールがあります。
喜怒哀楽の理由もわかりやすくしておかなければ周りから見たときに不可思議なわかりにくい人になります。
なんでさっきまで笑ってたのに、急に怒り出したのか…。
理由がわからない人からすれば、難しく付き合いにくい相手と感じます。
表情がくるくる変わっても、それだけでは共感できません。
状況や理由がわかってはじめて喜怒哀楽を共感できます。
あなたが喜怒哀楽を隠せない人であっても、それはマイナスにはなりません。
ですが、喜怒哀楽の理由がわかりにくい人であれば、せっかくの喜怒哀楽もマイナスに働いてしまうかもしれません。
周りの人が驚いているようなら、周りの人に理解されていないようなら、今笑った理由、今怒った理由、今悲しんだ理由、今楽しい理由を伝えてみてくださいね。
決して隠す必要なんてないですからね。