言葉一つ態度一つで印象が変わります。
同じことをことわるとして、ある人はすんなり受け入れられるのに、ある人は怒られたり、その後にまで影響する。
「可愛い子が言えば許されて、私が言っても許してもらえない…」
そんなふうに考えてしまうと、今後も同じことが続いていくでしょう。
なぜなら実はそこがポイントではないからです。
「可愛い子はずるいよね。どうせ私は…」
過去の私がそうでしたから、気持はとっても分かるんですよ。
だってそう思うんですものね。
可愛い子には特に男性は弱いからって思っちゃうんですよね。
でもその間違った思い込みこそが、損してしまう原因なんだって知ってますか?
卑屈な態度や言動が、人を不快にさせてしまうんだ…私はいろいろな失敗をして、やっと理解できました。
そして冷静に客観的に、私のどんな言葉や態度が相手を不快にさせるのかを考えました。
もちろん最初はわかりません。
だから真似しました。
感じがいい人ってどんな言葉や態度で話をするのか。
私の見聞きしている、身近な人の言葉や態度です。
そのなかで、私にできそうなことはないのか。
やれそうなものから試しました。
最初は私が真似しても似合わないんじゃないかとか、気持悪いとかいわれないかなぁって心配もしたんですよ。
でも、真似してすぐに分かったのは、真似する前よりも悪くなることは何一つないんだってことです。
現状維持が最低ラインで、感じがいい人を真似したら、大抵以前より良い反応。
思ったほど難しくもありませんでした。
相手と違う意見を言うときや、何かをことわるとき、特に重要なことも分かりました。
相手と同じ意見を言うときや、相手の意向に答えられるときは、あきらかにいやいやな態度にでもしなければ、それほど大きな差はでないものです。
でも違う意見や、相手の意向に答えられないときは、どんな声のトーンで、どんな表情で、どんな言葉で、どんな姿勢や態度…が大きな差になります。
この世を楽しく生きるには、人間関係をいかに面倒なくするかが重要です。
そしてその中の究極の人間関係が恋愛です。
自分ひとりががんばっても人間関係はうまく行きません。
相手が私と関わることを嫌だなと思わない…そんなマナーや礼儀+α程度のちょっとした違いが、次につながっていくのだと分かりました。
仲良くするとか、楽しませるとか、そんな大それたことは求められていないこともわかりました。
最初は関わる相手を不快にしないこと。
人はどんなときに不快になるのか?
美人や可愛い人から感じがいいと思われるわけではありません。
事実、美人や可愛い人でも、他人から「その人苦手」と言われている人やいるものです。
外見にとらわれず、本質で見てみましょう。
感じがいい人…それは感じが悪くない人、不快にさせない人。
あなたは知らない間に不快な人になっていませんか?
今年はぜひ感じがいい人といわれてみましょうよ(^^