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どのくらいの期間付き合ったか

 「付き合って○ヶ月」

 その期間を延ばすことが大事だと思わないでくださいね。

 短い付き合いで終わることがダメなことだとはいえません。

 長く付き合えばいいということでもありません。

 いつも誰とでも、問題を乗り越えられず(乗り越えようとする気持もなく)別れることで、解決をすることにしてしまう人であれば、もうすこし問題を乗り越えるためにコミュニケーションをとる練習をしていくことは重要です。

 その結果別れることになったならそれはやむをえないこと。

 でも問題を乗り越えるためのコミュニケーションを、面倒だと思ったり、怖いと思うなら、絶対に次はチャレンジしてください。

 問題になることを避けるのではなく、問題を乗り越える練習は、永遠のパートナーと幸せになるうえで、もっとも大きな課題ですからね。

 今のうちから繰り返し練習して、慣れることが必要です。

 幸せだと思えない日が増えて、ストレスをたくさん抱え込んでも、今の状況から抜け出せなくなっている人であれば、ステキな未来のために、新しいスタートを切る勇気が必要になります。

 もちろん「不幸でもいいから彼と一緒にいたい」と本気で思うなら、そんな生き方もアリでしょう。

 でも本当は不幸で良いと思っているのではなく、別れたあとを想像すると、今より大きな不幸になるような気がしてしまっているだけではないでしょうか?

 今現在が幸せでないときに、未来は幸せになれそうだなんて思うことは難しいですからね。

 どのくらいの期間付き合ったかではなく、どんな付き合い方をしている(していた)か。

 幸せな未来に重要なのは、そこなんです。