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「待ってて」や「待っているよ」

 例えば、「待ってて」や「待っているよ」といわれたら、うれしいと感じませんか?

 もちろん好きな人に限っての話です。

 好きな人でなければ、「嫌だなぁ」と思いがちなこんな言葉も、好きな人からだとなぜか幸せな気分にさえなる。

 なぜ「待ってて」や「待っているよ」がうれしいのでしょう?

 なんとなく彼女みたいだから?

 実際待っている時間がウキウキするのなんか最初だけ。

 どのくらい待てばいいのか分からなければ、結局不安や切ない気持ちになるはず。

 実際待っていてくれることを愛だと思えるのは最初だけ。

 待たれていることが気になって、自分の思い通りに時間を使えないことはストレスにだってなりかねない。

 「待ってて」や「待っているよ」を愛情と誤解してませんか?

 愛情は一つの言葉ではかれるものではありません。

 様々な観点から総合的に判断することが大事です。