つじつまを合わせようとしたり、些細な嘘をついたりしたことで、のちのちまで後ろめたかったり、ひやひやドキドキすることってありますよね。
気に入られたい、好かれたい、嫌われたくない…そんな思いが、正直にいえなくさせるのです。
「本当のこと言ったら、きっと…」
正直に話すとうまく行かないだろうな…と思っているのは、実は自分。
誰よりも気にしているのは自分です。
嘘をついた自分で好かれてしまうと、その後が本当に大変です。
嘘がばれないように嘘を重ねることになるのも良くあることだし、結局ありのままの自分を出せないままになってしまいます。
それって幸せですか?
取り繕った自分。
いつ本当のことがばれて嫌われてしまうのかを不安に思っている自分。
短い間であれば、なんとかやり過ごせるかもしれません。
でも永遠のパートナーを目指すとき、嘘をつくなら覚悟が必要になります。
嘘をついて、何とか永遠のパートナーにしてもらおうと思うより、確実にあなたが幸せに近づく方法があります。
それは、正直に話して、この男性が本物のパートナーになれる人かを見極めるのです。
言い方は重要ですが、正直に言うことであなたのありのままを受け入れてくれる相手かどうかが分かります。
「何でも正直に言いましょう」ということではありません。
言いたくないことは言わなくてもいいと思います。
言いたくなったときに、言いたくなったことだけ話せばいいと思います。
でも嘘はやめておいたほうが無難です。
嘘は今の状況をかろうじて続けることになっても、今より仲良くなり深い絆を作ることを難しくしてしまいますから。